山﨑建設

株式会社 山﨑建設

Recruit

採用案内

社員インタビュー

20〇〇年入社
安井 将晃

入社したきっかけは?

 私は農業系の大学に進学し林学科を専攻しておりました。林学専攻では、森林や木材あるいは森林の多様な機能を主な研究対象として学んでいく中で、自然環境保全について興味もあり、また森林土木や測量学を学んだ経験から、自然との関りが非常に大きく生活に必要不可欠なインフラ整備を行っている建設業界への道を考えるようになりました。

主な仕事はなんですか?

 入社当初は、先輩方の現場で補助的な業務が主として経験を積んでいきますが、施工管理や各種資格を取得しスキルアップしていく中で、自らが作業所の所長として1つの現場を任される立場となります。各々の現場では2~3人のチームをつくり、工事受注から工事完成までの期間、協力業者の選定や工事の予算組み、施工管理面では計画立案・測量・安全管理・工程管理・品質管理・労務管理などの全てにおいて、発注者や地元住民と協議を図りながら工事を円滑に進めていくのが主な仕事です。
自分がスキルアップできる環境にあるため、ただ仕事をこなすだけではなく、常に向上心を持ち「なりたい自分になる」ための環境が弊社にはあると思います。

山崎建設での働き方

 弊社ではICT(情報通信技術)技術を現場に導入した施工が主流となっており、ICT建設機械やドローンなどによる測量技術を活用する事で生産性の向上を図り、現場従事者の労働力軽減に大きく寄与しています。また、弊社は4週8休やICTツールを用いたWeb会議などの働き方改革にも積極的に取り組んでおり、「ワークライフバランス(仕事と生活の両立)」を実現しています。
また、弊社は中堅クラスから若手職員が多く在籍しており、社内の雰囲気も明るく上司も気さくで話しやすい環境の職場です。分からないことがあれれば、丁寧に教えてくれます。

仕事のやりがいはなんですか?

 建設業の仕事において誰もが共通する魅力と言えば、「地図に残る仕事」だと思います。 工場のように大量生産される物ではなく、様々な条件の下で構築物を作るため、自分のやり方次第で現場の流れが大きく変わってきます。毎日が試行錯誤で大変な時もありますが、様々な問題を乗り越えてやり遂げたときの達成感は、最高にうれしい瞬間です。また、工事は総合評価方式が主流となっており、個人の実績や表彰が大きく受注を左右する時代でもありますので、発注者や協力業者、地元住民とのコミュニケ―ションを図りながら、同じ現場の先輩や同僚、そして後輩とのチームワークによって完成するものと考えています。自分一人ではなくチーム全体で良いものづくりに向けて意思疎通を図りながら挑戦していくことも仕事の醍醐味ではないでしょうか。

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