建設業の仕事において誰もが共通する魅力と言えば、「地図に残る仕事」だと思います。
工場のように大量生産される物ではなく、様々な条件の下で構築物を作るため、自分のやり方次第で現場の流れが大きく変わってきます。毎日が試行錯誤で大変な時もありますが、様々な問題を乗り越えてやり遂げたときの達成感は、最高にうれしい瞬間です。また、工事は総合評価方式が主流となっており、個人の実績や表彰が大きく受注を左右する時代でもありますので、発注者や協力業者、地元住民とのコミュニケ―ションを図りながら、同じ現場の先輩や同僚、そして後輩とのチームワークによって完成するものと考えています。自分一人ではなくチーム全体で良いものづくりに向けて意思疎通を図りながら挑戦していくことも仕事の醍醐味ではないでしょうか。