山﨑建設

株式会社 山﨑建設

Recruit

採用案内

社員インタビュー

2007年入社

毛利 知史

入社したきっかけ

 私は佐賀農業高校で農業土木を専攻していましたが、大学進学時には土木とは関係の無い学科を専攻し大学卒業後は福岡で1年間別の仕事を行っていましたが、地元佐賀で働きたいと思っていたところに山﨑建設に就職をしていた小学校からの同級生に声をかけてもらい、高校時代の先生に相談したところ山﨑建設なら間違いないと後押しをしてもらい山﨑建設への入社を決めました。

主な仕事内容

 現在は社内でも中堅の立場になりましたが、主に現場代理人として工事に携わっています。
仕事内容は、工事を円滑に進めていくため発注者、協力業者等との打合せを行い、現場では安全管理や測量などを行っています。建設会社の仕事のイメージは外で仕事をするイメージでしたが、現場事務所でパソコンを使用し書類を作成する業務やドローンを使用して工事現場の空撮を行ったりしています。また現在携わっている樋管の工事ではICTやBIM/CIMへの取り組みを行うために3Dデータの作成を行うような業務にも取り組んでいます。

思い出の現場

 現在、山﨑建設に入社し16年目となり、様々な現場を体験しましたが、中での一番印象に残っている現場は、伊万里市の松浦川で行った駒鳴地区環境整備工事です。
 この工事は、普段は発注者と受注者(施工業者)での打合せを行いながら工事を進めて行きますが、駒鳴の工事では工事完了後の駒鳴地区の利活用を目的とした工事となっていたため、工事期間を通し地元の方々との意見交換、イベント等の開催を行い工事を完成することができました。現在も駒鳴地区の方々が管理、利活用を行われており特に思い入れのある現場です。

山﨑建設の魅力

 山﨑建設の魅力は働きやすい職場環境だと思います。私が入社後の後輩職員については離職者が0となっており、各年代バランスよく職員が在籍しており困ったことがあれば先輩職員が話を聞いてくれアドバイスをしてもらえます。山﨑建設では嘉瀬川で行われている遣唐使船レースへの参加や社内に私を含めハンドボール経験者が多いため、年に一度佐賀県の大会に未経験の職員とともにチームを作り試合へ参加しているため職員間のコミュニケーションがよくとれチームワークがいい会社です。またスキルアップのためのサポートを会社から行ってもらえるために入社後に仕事に必要な資格取得を積極的に行えます。

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